task #525
未完了結論配列
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説明
#521 で修正したキーボードのバインドを更に少々修正する。
ALT+TABを左手片手で押せるようにファンクション系と記号を少々変更した.
それ以外に関してもそろそろ結論を出したい...
基本的なローマ字打ち配置は決定として,結論配置を考察する.
結論配列案1¶
現状右手の仕事量が以外に多く感じている.
普通であればそうではないと思うが.僕が左利きであり,かつ,マウスを右手で持つからである.
つまり左手が「もっとくれ」と言っている.
よくよく考えてみると元々Qwertyは右手にタスクが偏っている.
マウスがない時代からある配列のため,どちらかというと(ファンクションキーなど含めると特に)右利き想定で右側が頻度高く見える.
エンターやバックスペース等,小指で押下頻度の高いキーは右手の小指のずっと右側の列にある.
「奴はアルファベットにて最弱!」な,Qさんも左手にある.右の同じ位置には,Pさんがいる.「左より右小指の方が動くやろ」という意図を感じる.
※日本語だとPさんもザコ寄りだが英語ではそうでもない.(AppleとかPeopleとか)
だが,よく考えたらぼくは左利きだった.本来であれば現行の配列を左右反転するのが最適と思うが,また一からトレーニングは流石にやりたくない.
マウスは右手で習慣づけているので,zxcvは左にあった方が良いというのも事実.
なので下記の様な配列はどうか.ちなみにこの文章は「結論案1」で打っている.
頻出アルファベットである「N」とついでに「W」を左に持ってくる.
Nはローマ字入力においてエース級の頻出アルファベットの一つだがNの50音である「なにぬねの」と「ん」が,すべて頻出な訳ではない.
特に「ぬ」はほぼ使い道がない.布と犬くらいしか使わない.なので,「U」の列に配置できる.
Wは頻度は高くないが意外と使うキーである.だが,「わを」の2音しか使わないので,「E」の列に配置できる.
両方とも1つの指を連続で使う事にはならなそうなので良しとした.
こうすることで利き手(左)の稼働が更に上がる.
それに伴って少々配列を変更した.
N,Wの空き地,Q,Lを移動,伴って記号の再配置である.

結論配列2¶
Zを右に持ってくるのはどうか?
もともとZXCVは動かさないほうが良いという考えでいた.
これは,マウスを右手で持つことに由来する.マウス操作+ショートカットで事務作業に対応するためである.
そのためにショートカット四天王はzxcvに設定されている.OS設定で配置変更後のzxcv位置のキーにショートカットを変えるという手もあるが,出先で詰むのでNG.
※出先用に,同等のポータブル版を作成する予定だが,場合によっては人のPCや共用のPCを使うことになる.その時にわけがわからなくなる.
流石に中指,薬指の一番下にV,Xを持ってくるのは,英語が無茶になりすぎるのでやめたが,右手に持ってくるならこうなんじゃないかと思う.
zxcvを持ってきた際に足りなくなった右のキーW,J,Fだが,Wは「を,わ」Jは「じゃ,じゅ,じょ」(「じ」はこの場合Ziで打つ)Fは「ファ,フォ」が「ファイル」や「フォルダ」のために以外と使うパターンとなる.
配置的には,Eの列が良さげである.
この場合,マウスは左で持つ必要があるが,元々左利きなので,元に戻るだけとも言える.
ローマ字打ちのバインドは今とそこまで変わらない.また「ざじずぜぞ」を全て「Z」で打てるようになるのは良い.(今は「じ」を「Ji」で打っている)
この配列の素晴らしいところは,少々マイナーなショートカットキーも殆どが右手で押せることと思う.
事務作業はかなり捗りそうである.
自分がよく使うショートカットでマウス持ちながら押せないのは,CTL+AとWIN+E,ALT+E,CTL+SIFT+Lくらいである.

ファイル
masaya_abe さんが約1ヶ月前に更新
- ファイル keturon1_avey.hex keturon1_avey.hex を追加
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- ファイル keturor2.json keturor2.json を追加
- 題名 を キーバインドの調整20260325 から 結論配列 に変更
- 説明 を更新 (差分)