概要
もうDIYから解放されたい¶
DIYはもはや1年くらいしていない。
ただし、脳の片隅で常にクローズしなければならないが、未クローズな事項がストレスを発生している。
これをクローズしたい。
妥協は許されるが、未完は許されない。
クローズしなければならない事項¶
クローズしなければならない事項は下記の通り。それぞれ単純な1タスクで完結しない地味に面倒な事項となっている。
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庭
→無限の裁量が許される上に、「完成」と呼べる状態が存在しない。
理想を妄想すれば無限のコストと工数を要求する。
とにかくローメンテナンスなことを最重要とする必要がある。
理想の庭を妄想することは、人生のエンドコンテンツであると悟った。 -
トイレ
→トイレの作業そのものは実は大したことはない。
しかし、レイアウト的に隣接する作業部屋の対応が必須となる。
正直トイレ自体は機能として現状問題ないため、「まぁそのうちやればいいか」と放置しているが、対応必須。
どちらかというと、「作業部屋」をどこまで妥協するか?が決め手である。 -
産業廃棄物
→今までのリフォームで、大量のゴミが出ている。
一部は燃やし、一部はどさくさに紛れて燃えるゴミで処分してきた。
燃やすことは近所のジジババに止められ、燃えるゴミも一度怒られた。
それ以降溜まる一方である。ゴミの置き場がかなり制限されている現状であり、作業性に支障をきたしている。
一度業者を呼んでリセットする必要がある。
作業順序¶
庭¶
まず、前提として、土地柄雪が2mは積もる。そのため、近所では、塀等は設置しないのがメジャーなようで、例に漏れずうちの庭も塀がない。
結果として、雑草が生えやすくなっている。(種が風で飛んでくる。)
ある程度の塀は必要だと感じているが、雪が降るため、強度が問題となる。素人施工の薄い軽量コンクリ塀はかなり危険なため、低木で簡易的な塀を期待する。
庭掃除をまず最優先で実施する。
※各作業を実施するうえで玄関~庭はマストで通る為、庭だ雑草ボーボーな時点でやる気がなくなるため。
- 草刈りを実施する。
- 道路面部分に金柘植や、ローズマリーなど低木を植える。
- 土が不要な大半の部分に防草シート敷く。
- 防草シートの上に砂利を撒く。
半端なこだわりを捨てるが重要。
廃棄物業者¶
最も重要なタスクでもある。調整は、庭対応と並行して調整を実施し、遅くともGW序盤に廃棄業者に引き取ってもらえるようにしたい。
「リフォーム全て終わったら呼ぼう」と思っていたが、現時点で一度呼ぶべき。
確実にモチベにもつながる。
それにあたり、業者の選定、日程調整、廃棄物をまとめる必要がある。
現状考えられるフローとしては下記の通り。
- インプを廃車し、車庫を開ける。
- 廃棄物を車庫にまとめる。(雨除けの為)
- 産廃業者調整
- 産廃業者クローズ
作業部屋&トイレ¶
去年やりかけだった作業部屋からやる。
この作業部屋エリアは、実は不動産価値的には、唯一価値があるエリアと言っても良い。
床が全面土間コンクリで覆われている為である。
この作業部屋は、土間コンクリの上に床を立てる。
およそ半分は床が立て終わっている。
壁も既存の柱を利用して、大部分はすぐに施工可能である。
大事なポイントとして、床を完成させる前に、床を貫通する形で土間コンクリから、作業部屋2Fの床に柱を何本か追加すること。
最も床の強度を確保しやすいエリアのため、購入当初から、2F部分の将来性を確保する為に必須と考えている。
作業部屋1Fの天井は、簡素だが、板張りが必要となる。上述の通り、将来2Fをどうにかする際に、全てのゴミや、ホコリが落ちてきてしまう為である。
この作業部屋が完成すると、すぐにトイレのリフォームはおわる。
また、トイレリフォーム着手に必要なのは、トイレ区画との取り合いなので、極論取り合いだけ終われば良い。
「作業部屋のクオリティ」を妥協できず、かと言って、作業部屋自体は必須では無いために長らく放置してしまった。
また、前の車(インプ)が3m級の柱を調達するのにかなり不都合があり、やる気が出なかったというのもある。これは解消済み。
この部屋は工具置き場兼木工作業上である。極論、床と電気さえあれば良い。無駄なパーフェクションは捨てる。
現状考えられるフローとしては下記の通り。
- 柱の追加
- 床の完成
- 壁(完成済みエリア面)の設置
- 天井
- 作業台や収納の設置
運用方法は未定